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冬暖かい家を作るコツ

寒い季節になりました。

冬暖かく夏涼しい家が暮らしやすく快適ですが単に高気密高断熱にしただけでは本当に快適な家は実現できません。

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高気密高断熱の家が建てられ出したのは1990年代半ば頃からです。

しかし当時は熱損失を考えて窓を小さくしたり換気設備も基準が無かったので家の汚染された空気が原因でおこるシックハウスが社会問題となりました。

サッシ窓も遮熱ガラスがまだ一般的でなく夏は窓から入る日差しで家の中が暑くなって冷房しても追いつかないオーバーヒートしてしまう状況でした。

その後サッシのガラスもLow-eガラスができて日射熱も40%~60%遮熱できるようになり施工者も夏の日射熱の遮蔽を考えてスダレや軒を低く深くしたりして対応しました。

シックハウスについては2003年7月に建築基準法が改正されて内装や天井裏に使う建築材料から有害物質が放散しないように規制がはじまりました。換気設備も2時間以内で家の中の空気が入れ替わる換気計画をして取り付けることも義務化されました。

そのような時代を経てからも断熱の施工方法で外断熱のブームがあったり断熱材の材料がどれがいいかの一方的な宣伝があったりで一般の方では何が良いのか分からない状態になってしまいました。

ここで私が結論を言うならば建築のプロが工法や断熱材、結露対策、換気、気密について一長一短をしっかり理解した上で工法と他の材との組み合わせでベストなものをご提案する事が大切です。

したがって何がいいかは施工方法や結露対策、入れる厚みやコストも考えて決める必要があるので建築会社の考え方や施工方法によって異なります。

断熱材の性能、熱伝導率の良し悪しはあっても厚みを変えれば同じ断熱性能、熱抵抗値となるのです。

方程式では 熱抵抗値(厚みも含めた断熱性)=厚み➗熱伝導率となります。

ただ一方的な情報に流されずにこの材料をなぜ使っているのか説明を受ければ安心ですね。断熱、気密、結露対策、熱橋(ねっきょう)ヒートブリッジ対策、換気方法、コールドドラフト対策など関連づけて説明してくれれば暖かな家が建てられますね。

暖かな家は健康にもいいです。

健康寿命が4年延びるという慶應大学理工学部の研究機関のレポートもあります。

そしてただ室温が暖かなだけでなく足元が暖かい事が重要ですね。

室温が高くても足元が冷たければ暖かく感じません。

陽当たりや風通しの自然の快適さを取り入れた足元まで暖かな家を建てましょう 。

 

〒422-8076

静岡市駿河区八幡3-21-1

株式会社リメックス

TEL054-280-5488

FAX054-280-5672

 

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県産材による理想の家づくり研修会

11月29日(水)静岡音楽館AOI講堂で「第7回しづおか木の家推進事業者研修会」がありました。

テーマは「県産材による理想の家づくり」についてでした。

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林業家と製材会社と設計者、工務店が意見交換的にパネルディスカッションしました。

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コーディネーターは木材ライターの赤堀楠雄さんで私は工務店のパネラーとして参加しました。

自社の取り組みと県産材についての思いを話しました。

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リメックスでは10年以上前から県産材の家づくりをしています。

施工者としての問題点は強度上大切な筋交いに構造上の欠点となる大きな節があったりするので納品流通業者に改善の要望をしました。

林業家の方は原木の値段が安すぎて植える人も切る人もこのままではいなくなってしまい継続して行くのが難しいと言う話が出ました。

山で木を植えて育てて切って使ってまた植えての循環ができなくなると環境破壊にも繋がってしまいます。

品質がいい家づくりを県産材でやっているリメックスでは材木が高価になりすぎてしまってもよくありませんが林業家が食っていけないのでやめてしまい県産材が無くなってしまうのも困ります。

県産材の価値を高めるのは最後に料理をする設計や施工の工務店しだいだと感じています。

消費者が満足する県産材の家を建てて木を育てている林業家にも喜んでいただきたいと心から感じました。

 

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造作家具いっぱい藤枝で完成見学会

11月18日(土)19日(日)は完成見学会でした。

14坪の総2階のシンプルな家ですが一階には広々LDKと畳コーナーがあります。

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上の写真はこの家の造作家具で一番目立つ対面カウンターとつながるキッチンから横配膳のテーブルです。

和室のような畳コーナーは35㎝上がっているので下部が引き出し収納になっています。

畳がカウンターを使う時の腰掛けにもなって堀座卓のような感じで使いやすいです。

2階には2帖ちょっとのスペースに本棚とカウンターデスクを作りつけたご主人様お気に入りの書斎があります。

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他に気を紛らわせることもなく集中できそうな空間になっています。

造作家具はデザインの統一感と空間有効利用という観点では最高ですね 。

 

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おうちができるまでのあるばむ

お客様の家の5年点検に行った時です。

奥様からお嬢様が新築当時小学生の頃に作った

「おうちができるまでのあるばむ」を見せていただきました。

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地鎮祭や上棟、親子で塗り壁体験の写真も貼ってありました。

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作文もありました。

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このアルバムを見て私は感動しました。

仕事をして一番の報酬はお客様の笑顔と幸せに楽しく暮らしてくださる事です。

これからも笑顔と幸せな暮らしを多くのご家族さまにお届けできれば最高です。

 

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進化している大道芸

毎年恒例の静岡市の大イベント大道芸ワールドカップに行ってきました。

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私はほとんど毎年行って楽しんでいます。

今年は大道芸人さんのレベルがぐんぐん上がっていることをとくに実感しました。

大道芸の域を超えている凄いパフォーマンスもありました。

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上の写真は昨年のチャンピオンでシルクドソレイユでも演じたことがあるリウェイ(中国)の綱渡りです。綱を歩くだけでも凄いのに逆立ちをして歩いたりもします。

一方ピエロではないですが周りのお客さんも巻き込んでコミカルに笑いをとってボイパ音楽で楽しませる大道芸人もいます。 

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20年ほど前はジャグリング(お手玉)やパントマイム、今ほどではないアクロバットなど本当に大道芸らしい大道芸がほとんどだった感じがします。

アクロバットやジャグリングで世界との差を感じたのか話芸中心に転じた日本人のパフォーマーもいましたね。

それはそれで自分の世界を確立して差別化できて良かったのでしょう。

大道芸を見て自分達の住宅業界や会社も時代と共に変わらなくては行けない。

自分も変えなければと感じました。

 

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