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社長ブログ

藤枝市で構造計算して耐震等級3の長期優良住宅上棟

本日藤枝市の商店街通りでS様の家を上棟しました。

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上棟とは柱を一本目から建て始めて屋根の棟まで組み上げる事を言います。

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  通常は一日で組みあがりますが大きな家は2日かけて上棟することもあります。

この家はもちろん構造計算しての耐震等級3の最高等級を取得した省エネや耐久性、メンテナンス制にも優れた長期優良住宅です。

しかも今回の建物から設計時に耐震のシュミレーションをパソコンで行って阪神淡路大震災や熊本地震と同じ揺れで構造をチェックしています。

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パソコン上ですが壊れるような弱点があればそこを設計上で補強していきます。

上からの荷重による力、横からの揺れの力に対抗する耐力壁や床の水平構面、接合部を補強する為の建築金物など力の流れがパソコンの画面で良く分かるので適材適所に補強できます。

もちろん静岡県優良木材のヒノキを構造に使っています。

家は省エネや断熱に優れ快適に暮らせる家がいいですが耐震などの安全安心があってこそですからね

Sさま本日は上棟おめでとうございました。

 

〒422-8076 静岡県静岡市駿河区八幡3-21-1

株式会社 リメックス  TEL054-280-5488

 

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リクシルのグッドリビングフォーラムにて

本日は名古屋でリクシル主催のグッドリビングフォーラムに行って来ました。

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講演は首都大学東京の名誉教授 星旦二先生と住宅業界新聞No.1の新建ハウジング三浦社長でした。

医学が専門の星先生からは住環境と健康についてのとても面白い話が聴けました。

都道府県別で冬に亡くなる人は北海道が一番少ないそうです。

理由は断熱気密がしっかりしている暖かな家で家の中の部屋ごとの温度差が少ないということです。

逆に喫煙者が多いので北海道が一番肺炎での死亡が多いそうです。

空気がきれいで住宅の内部環境と外部環境がいい場所で病院が無いところが長生きできるそうです。

風邪の時に抗生物質を飲むと腸内細菌を殺してしまうので体に良くないということですその他にも興味深いお話をいくつもしてくれました。

新建ハウジングの三浦社長はケーキ屋を例に工場で量産するケーキがパティシエが厨房で作るケーキより値段が高いのはおかしいことだが住宅業界も同じで大手量産メーカーの方が値段が高いと言われました。

星先生と三浦社長のお二人は地域を良くするためには地元の工務店が良い家を作ることが一番だと伝えたかったとのことでした。

自分の地域の方が健康で楽しく暮らす為にも良い家づくりを頑張りたいです!本日学んだ皆様に役立つことを実践していきます! 

 

㈱リメックス

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高断熱高気密な家の夏の省エネ

7月8日(土)、9日(日)の完成見学会では33度を超える気温の中を多くのお客様がお越しになられました。

今回の見学会の家は省エネ表示BELS認定最高等級の5つ星の家で外皮性能の熱貫流率は北海道レベルのUA値でありゼロエネ住宅では義務ではない気密性も気密試験を行い北海道並みの気密性でした。

ZEH(ゼロエネルギーハウス)であり国土交通省の地域型住宅グリーン化事業のゼロエネ型として補助金も165万円受けられました。

ZEHの条件としては断熱性、太陽光発電などの創エネ設備、LED証明、省エネ型の給湯機、省エネ型の冷暖房の設置の基準が決められています。

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見学会はとても暑い日で吹き抜けのある家だったのでエアコンが家中に全体的に早く涼しくなるようにサーキュレーター(風を送る小さな扇風機)を2台吹き抜けの上下でまわしました。

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エアコン一台で34坪の家中が快適になりました。

エアコンの省エネのコツとしては

・温度を低く設定するよりは風力を強くする

・運転し始めに一番電気を使う為に止めたり点けたりを豆にせず運転し続けた方がよい

・サーキュレーターで風を吹かして冷気を家の隅々にいきわたらせる高気密高断熱の家の場合は

  33度以上の日はやせ我慢せずにエアコンを使った方がいいですね。

エアコン嫌いな方も高気密高断熱の家ならエアコンで家中が自然に近い形で平均的に涼しくなるので心配ありません。

もちろんエアコン使わなくても風通しのいい設計はしていますが窓を開けても熱風が入ってくるような日は省エネ型エアコンと断熱気密のいい家が快適ですね。

 

 

㈱リメックス

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窓の効用について

こんにちは元気ですかー!

 

今回は窓の効用について書きます。ちなみに写真はモデルハウス「やあたの家」のものです。 

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上の写真はご覧の通り日差しと風を取り入れることが第一の目的の吹き抜けの大きな掃き出し窓です。

この窓の一階にはウッドテラスがあり家の内から外に繋がりを持たせることで広がりを感じさせています。

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上の写真は坪庭と呼ばれるもので省スペースを利用して作庭します。白い砂利で海を作り石で山を作り下草、低木、中木、高木などの落葉樹と常緑樹も組み合わせて四季の自然を味わい楽しめる美しい庭です。家の北側に作ることがよくあります。じっと見ていると心がリラックスできる庭です。

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この窓は2階についていますが窓からの景色は隣家の広い庭です。窓から見える自分の家の庭以外の景色を取り込む手法を借景(しゃっけい)と言います。この窓からの眺めは隣の借景ということになります。

 

窓の効用をまとめると

・明るさと風通しで家の中を快適にする

・冬は日射熱を取り入れて室内を暖かくする

・出入り口としての実用性

・ウッドテラスや濡れ縁をつくり家の内部と外部を繋ぎ外へと広がる空間を作ると広々感じる。

・美しい自然や風景を楽しむことで心がリラックスできる。

 

昨今断熱性の外皮性能の観点から窓の小さな家が多いですが断熱性の数値だけにとらわれずに本当に快適な家づくりや間取りをご提案していきます。

 

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藤枝で基礎配筋検査

昨日藤枝の蓮華寺池公園の近くのS様の基礎配筋検査をしました。

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基礎の配筋検査とはコンクリートを打設してしまってからは分からなくなってしまう鉄筋がしっかりと設計通りに入っているかの検査です。

構造検査のより耐震等級3の最高等級を取得していますが実際の施工が設計通りになっているかは災害時の命にも関わる大切なことです。

そのほか水道の給排水の管を通すためのスリーブ(穴)の確保とその周りの補強

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このスリーブを入れていないと後から基礎に穴を開けて水道管を通すことになり構造上の弱点になってしまいます。

法的な検査項目以外にも現場の安全配慮がされているかのチェックをします

 

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上の写真は鉄筋の上部切り口の上に丸い黄色いキャップをはめてある写真です。

鉄筋の切り口は硬くて細いので槍のように刺さってしまう危険性があるので上に切り口がある場合は必ずキャップを取り付けています。

その他にもチェック項目はたくさんあります。

基礎の鉄筋の配筋は後からでは分からなくなってしまう部分なのでこの検査は最重要です。

その名の通りにまさに建物の基礎なのです。

 

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