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社長ブログ

家具と家の共通点

2022年06月01日

2022年6月4日、5日の土日に家具メッセに出展させていただくことになりました。

リメックスの家づくりは良い家具を手本としています。

家具と家づくりの共通のキーワードは以下の通りです。

「古くなっても味わいが出る」 

「アンティークになる」

「用の美を感じる」

家具も家も千差万別ですがリメックスの家づくりは良い家具と共通点が多いです。

「古くなっても味わいが出る」とは材料の素材が良い事はもちろんデザインも良いものが使い込まれたり 古くなって経年劣化した状態が新しい時には無かった色や艶、肌触りとなりいぶし銀のオーラが出てきた感じです。

古くなって「アンティークになる」条件は

素材が本物、

デザインが良い長持ち、

作り手が心を込めて作る。

使い手の思いも込もっている。

経年変化が美しい

以上の条件がそろってこそアンティークになります。

そしてアンティークとは別に「用の美」の考え方にも賛同して日々の現場に活かしています。

「用の美」とは単なる流行のデザインでなく機能性が美しさとなりそして長持ちするもの。

長く愛されて使われる道具とすぐに使い捨てされる物の違いは「用の美」があるかないかの違いです。

良い家具と家づくりの共通点はものづくり全てにおいても言える事だと思います。

 

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