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「円花な家」ってどんな家?《温熱環境編》

2015年05月23日

建築チーフの池谷です。

今日・明日の2日間、グランシップにて「住宅フェスティバル2015」が行われております。もちろん弊社もブースを設けて、リメックスの家づくりについてPRしているところです。

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ところでリメックスが建ててる家って、一言で言うとどんな家だと思いますか?

あえて一言で表現するならば、「高性能かつ心地よい家」という言葉が、なんとなく私はしっくりきます。

弊社の建物は全物件、「長期優良住宅」の認定基準をクリアしています。つまり国が定める「温熱環境」の等級は、最高等級の「4」です。この説明だけで、「円花な家」は断熱気密性能が高くてエアコンをつければ一年中家の中は快適で、なおかつ冷暖房費も安く抑えることができることをイメージできます。でもそれだけだと、なんとなく心地よい暮らしがイメージしづらいですよね。

夏にエアコンに頼りすぎると体調を崩すこともよくありますし、冬は家の中が乾燥しすぎてしまったり、石油ストーブを使えば匂いや(エアコンとは)逆に結露も気になります。これでは心地よい暮らしとは言えません。

では「円花な家」は、なぜ心地よいのかわかりますか?

夏は自然の風を取り入れて、冬は太陽の陽射しを取り入れて、エネルギーに極力頼らない暮らしを実現しております。夏と冬との陽射しの角度の違いを利用した、日射の調整。自然素材の長所を生かした内装材の調湿性。夏は雨が降っても窓が開けられる工夫や、冬は陽射しを家の奥まで取り入れる工夫等等・・・ 「心地よい家」であるための工夫や品質管理がいっぱいなのです。

そんなノウハウを体感できる展示もしておりますので、是非グランシップに足を運んで下さいね。

明日はなんと、ジバニュンのバラエティーショーが3回もありますよ!

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