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社長ブログ

断熱気密と自然の快適性

2018年06月01日

私の自宅の前で田植えが始まりました 。

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子供の頃からこの季節はカエルの声が子守唄でした。

そして夏も窓を開けると田んぼの気持ちの良い風が入って来るのでエアコンは私が大人になるまで家にありませんでした。

静岡県は全国でもとくに日照時間に恵まれて冬にも太陽が出ています。

そんな気候や自然環境に恵まれている静岡で快適に暮らす為に住環境で一番大切な事は日当たりと風通しだと私は考えています。

しかしながら冬に太陽が出ていない日もあれば、真夏の風の無い日や暴風雨、花粉症の季節は、窓を締めてエアコンを使いたい時もあります。

そんな時は無理せずにエアコンや床暖房、扇風機など機械設備を使った方が良いと思います。

断熱気密が良い家で省エネ型エアコンなどの機械設備を使うと頭から足元まで温度差も少なく心地よく暮らせます。

先日サッシメーカーのLIXILショールームへ行き窓の断熱性の事でいろいろ質問して説明を受けて来ました。

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ご存知の方も多いかも知れませんがZEH(ゼロエネルギーハウス)や2020年から一般住宅も対象となる断熱性の義務化基準もあるので家の断熱性はこれからどんどん良くなって来ます。

家の断熱性能を表す数値の外皮性能はUA値と言って家の屋根、外壁や窓なども含めた全ての面積の1㎡あたりの平均熱貫流率のことです。

断熱材の入った暑い外壁部分より窓の方が当然ながら断熱性能は劣ります。

しかしながら窓を小さくしてUA値ありきで数値を優先しても暮らす人の快適さは上がりません。

リメックスでは南側の窓は遮熱の低いクリアーペアガラスでなるべくサイズも大きくして冬は日射熱を取得して夏は深い軒庇で直射日光を遮り風通しは良くするという工夫をしています。

自然の快適さを取り入れた上で断熱気密性を良くする事が一番快適で省エネな家なのです。

 

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