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社長ブログ

家の普遍的な価値について1(自然の快適さ編)

2019年07月07日

長く暮らす家は普遍的な価値がないといけません。

快適さにおいては日当たりと風通しの自然の快適さを一番に考えて作る事です。

下の写真はリメックス のモデルハウス「やあたの家」南リビングの窓と北側のダイニングキッチンの窓です。

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リビングの南側の窓からはウッドテラスと夏の日差しを遮る落葉樹が植えてあります。

真夏は布をウッドテラスの上に張ってテラスの表面温度の上昇を抑えます。

落葉樹なので冬は枝だけになるので朝から日差しが入ります。

ダイニングキッチンの窓から見えるのは北側の坪庭です。

見た目にもリラックスできますが南北の窓を開けると心地よい風が通り抜けるので真夏でもエアコンを点けなくても過ごすことができます。(モデルハウスなのでお客様が来るのでエアコン点けますが)

この頃は気密性や断熱性の事ばかり気にする業者は窓を小さくして性能を上げますが私は馬鹿げた事だと思っています。

リメックス では断熱や気密性の数値にはある程度は拘ってはいますが過剰になると本当に大切な普遍的な価値である「日当たり風通しのいい家」から遠ざかってしまうと考えています。

リメックス の家は2020年基準で断熱性はここ2年間は平均して青森県などの北東北レベルでした。

気密性も北海道でも気密住宅と認定されるレベルでした。

昨日2年点検に伺いましたがお客様は「冬も夏もとても快適です。」と言われました。

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リメックス の考える快適さに対する普遍的な価値ある家は「極力機械設備を使わなくても快適に過ごせる家」です。

 

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