社長ブログ
ZEH(ゼッチ)という言葉をご存知でしょうか?
国の定めた基準を満たすゼロエネルギーハウスの略称です。 温暖化対策にもなるので経済産業省と環境省、国土交通省の3省で力を入れて推奨しています。
2030年には新築の全ての家をZEHにしようと目指しています。 家自体の断熱性の基準UA値0.6以下、照明器具、冷暖房、給湯、換気設備の省エネ設備の設置とそれらの一次エネルギーが自宅に取り付けた太陽光発電などの創エネの電力と比べて少なくなるのがZEHとして認定されます。
省エネルギーになるだけで無く快適な家でなければお客様には喜んでいただけません。
一年間四季を通して暮らしたお客様にざっくばらんなお話も聞けるのがZEHオーナー様の お家見学会です。

見学会当日2月16日は雨でしたが上の写真は晴れた時のW様の家の写真です。
下の写真は見学会当日の家の中の写真です。

W様のお話では大きな窓からの日差しで冬でも晴れた日は暖房しなくても暖かで夏は冷房しなくても風通しだけでも過ごせる日があるそうです。
見学会当日2月16日は雨でしたが比較的に暖かな日だったのでエアコン無しでも十分暖かく感じました。
いつも私は快適な家の話になると言う事ですが断熱性や気密性の数値競争だけに走ると窓を小さくしたりオーバースペックなサッシを使ったり断熱材をめちゃくちゃ厚くしたり(12センチを超える)してしまう会社もあります。
静岡には静岡の快適な家があります。ある程度の断熱性、気密性があるならば窓は大きくて風通し日当たりの良い家が快適なのです。
ある程度の断熱性とはZEHの基準かなと私は思っています。W様の家は実際に夏も冬も大きな窓でも一年中快適で省エネの家なのです。
⒋83kWの太陽光発電で自己消費と売電で多い時は2万円の光熱費のメリットが出るそうです。 私が思うのは共稼ぎなので想定よりも売電が多いことと使っている電気量や発電している電気量がモニターで見られることで省エネ意識にもつながって良い相乗効果が生まれているのだと思います。
実際に暮らしている方の言葉とその家で実際に感じる感覚はどんな数値やセールストークよりも説得力があります。
貴重なご機会をつくっていただいたW様、本当に有り難うございました。
予約の上,,見学に来ていただいたお客様も有り難うございました。
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