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社長ブログ

駐車スペース、敷地の活かし方

2022年07月09日更新

安倍元首相のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

気持ちは喪に服していますが私は今やるべき事をしっかりとやって日本国の為になる事が安倍元首相のご供養にもなると思い仕事を一所懸命頑張らせていただきます。

 

本日7月9日はモデルハウス「やあたの家」で完成見学会を行なっています。

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やあたの家は38坪の土地に建てた13.5坪の総2階、27坪の家です。

今回のブログでは「やあたの家」の土地の活かし方と工夫についてご説明させていただきます。

38坪の土地に家を建てて車を2台、北側に坪庭、南側にウッドテラスがある盛り沢山な外部ですが敷地は狭く感じずゆとりさえあります。

今回のブログでは駐車スペースについて書きます。

駐車スペースの広さの目安は普通車1台で幅1.5間(2.73m)×奥行3間(5.46m)約4.5坪です。

2台駐車場があると約9坪になります。

30坪から50坪の土地では車を置いていない時は庭や玄関へのアプローチに見えるように作っています。

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やあたの家ではタイヤの乗る部分を洗い出しのコンクリートにしてその間に飛び石の鉄平石を配置してイワダレソウを植えています。

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車が置いて無い時は庭の一部に見えます。

玄関や坪庭へのアプローチにも見えます。

コンクリートのベタ打ちと比べて夏場の太陽の照り返しも少なく家内部の温熱環境も良くなります。

将来、年齢を重ねて車の台数が1台になれば駐車スペースを玄関へのスロープにリニューアルできます。

駐車スペースは単に車を置くだけではなく車を置かない時は庭になったり、玄関へのアプローチにもなります。

夏の照り返しの暑さを緩和する涼を感じさせるスペースにもできます。

駐車スペースの有効活用は敷地を最大限活かすことには必須です。

 

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