トップページ / 社長ブログ / リメックスの台風15号の洪水対応

社長ブログ

リメックスの台風15号の洪水対応

2022年10月03日更新

先ずは台風15号で被災された方々、ご関係者の皆様にお見舞い申し上げます。

リメックスの新築のお客様の家で今回の台風15号の大雨による浸水被害は床下浸水が4件でした。

たまたま床上浸水は0件でした。

1968591c.jpg

上の写真は家の南側の濡れ縁の下部分に水が来た跡がくっきりついています。

ここまで水が上がっていると床下に水が染み込んでいる可能性があるので必ず床下を見てチェックする必要があります。

e68fd248-s.jpg

上の写真は水は溜まっていませんが水が入った跡が残っていました。

床下浸水の家は全てすぐに対応させていただきました。

70d2736c-s.jpg

このように床下に水が溜まってしまった家は先ず水を抜く事です。

新築施工時に基礎に水抜き穴を設けていた家は再度その部分を削り水を抜きました。

水が抜けきらなかった部分についてはポンプを置いて吸い上げて排出しました。

2db000ef-s.jpg

水が排出されたら送風機を使って床下を乾燥させます。

ジメジメがいつまでも残っていると床下がカビたり腐朽菌が発生したりして最悪は白蟻を呼び込んでしまいます。

とにかく早く床下を乾燥させます。

酷い浸水の場合は床を剥がしたり、畳を上げて下地合板を剥がして床下を露出させて乾燥させます。

災害の時にはアナログに簡単に対応できる家の強さを感じます。

 

最後になりますが、今後家づくりされる方への注意点です。

△道路の高さよりを建てる部分の敷地の高さを高くする。

△ハザードマップだけに頼らずに昔からの言われや今回の水害の被害場所などを必ず知って から土地を購入すること。

△絶対は有り得ないと考えて万一被災した時の為に保険は必ず入っておく。

△被災しても簡単に対処できるような作りにする。

今回は以上です。

 

〒422-8076

静岡市駿河区八幡3丁目21-1

株式会社リメックス

TEL054-280-5488

FAX054-280-5672

 

ご来場予約