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社長ブログ

東日本大震災発生から12年での思い

2023年03月13日更新


東日本大震災発生から12年が経ちました。

被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。

住宅建築を仕事にしている私は震災で考える事は、建物の倒壊の事ばかりでした。

東日本大震災で津波や原発の被害を初めて目の当たりにして、建物の倒壊以外にも安全確保の為に津波の想定区域や崖の上や下など危険な場所には建築しないようにしようと思いました。

人間の知恵で克服できるものもありますが、自然の猛威の中では人間は無力なものです。

私は家を建築するにあたって常々国の最高基準はリメックスの最低基準だと思って家づくりをしてきました。

構造計算(許容応力度計算)をして耐震等級3(最高等級)を取得したらその図面でパソコン上で倒壊シュミレーションで熊本地震の2回の大きな揺れを被災させます。

その結果、安全性が確認できた構造の家を建てさせていただきます。

下の写真は建築基準法ギリギリで建てた場合の家のシュミレーション動画で倒壊した家です。

倒壊シュミレーション

リメックスでは、構造計算や壁量計算に含めない制震オイルダンパーを余震対策として入れます。

余震対策、制震オイルダンパー

その他にも耐震金物や耐力壁が設計通りに正しく取り付けられているか?

3重チェックします。

大工、現場監督、そして私がチェックしています。

リメックスの家は津波や崖崩れ,洪水以外でしたら家にいた方が安全です。

食品と水は家族の人数分を3日分は備蓄しましょう。

大地震は来ない方が良いですが万一に備える事は大切ですね。

 

〒422-8076

静岡市駿河区八幡3丁目21-1

しずおかの木を使って自然素材の安全快適な地震に強い家を建てる

株式会社リメックス

TEL 054-280-5488

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