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社長ブログ

着工時期に行う事

2023年11月02日更新

解体工事が終わると先ずは地縄張りをします。

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地縄張りとは家の配置にビニールテープを張ります。

そして家の四隅と中心を地盤調査します。

地盤調査の結果に応じた改良方法や基礎を作らなければいけません。

一般的に地盤が悪いと言われている地域は最初から予算組みしておく事が大切です。(静岡市は半分以上の地域で地盤改良が必要ですが)

家の大きさにもよりますが木造住宅の場合は予算は100万円から120万円ほど予算を見ておけば大体OKです。このところ3~4年前と比べて20%くらい値上がっています。

そして地盤改良や基礎着工前には地鎮祭を行います。

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強制ではありませんがほとんどの方が行います。

通常は3万円の初穂料ですが井戸など他のお祓いも同時に行なう場合は5,000円ほど余分に包みます。

地鎮祭が終わるとすぐに着工となるので最終的な配置と地盤の高さの確認をします。

地盤の高さは必ず前面道路より必ず高くしてください。

隣地とのバランスも大切です。

家の奥から道路に向かって水が流れるような駐車場の外構計画も大切です。

解体は建築確認申請が降りてから行なう事がほとんどなので家の配置や地盤高さは基本的にはもう決まっていますが地盤改良や基礎着工前に最終確認を行います。

申請図面から変更すると建築確認申請の軽微な変更となり手続きが必要となり費用も発生します。

図面の打ち合わせ時に外構計画も含めて配置や高さもしっかりと打ち合わせするようにしてください。

ハザードマップの洪水内水マップで浸水が予想されていたら必ず盛り土や高基礎にするように配慮してください。

着工前の打ち合わせでお客様と一緒にしっかりと打ち合わせします。

建築では一番大切な事です。

 

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