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地盤改良採石パイルの施工について

2023年11月16日更新

家づくりで大切なポイントをお伝えします。

今回は地盤改良についてです。

ポイントに絞って短く分かりやすく説明するので詳細については割愛します。

リメックスでは地盤改良は極力後々困らない事を一番に考えて採石パイル(ハイスピード工法)を採用しています。

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地盤調査の結果次第ですが非常に悪い地盤の場合は鋼管杭(鉄杭)を採用します。

なぜかと言うと、採石パイルは穴を掘り砕石を詰め込み杭を作るナチュラルな工法で地盤汚染がゼロだからです。

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直径45センチほどの杭を2メートルに一本ずつ要所に作ります。

上の写真は直径45センチで深さ2.5メートルほどの杭との指示でしたが直径は概ね10センチほど余裕をもって太く施工します。

大切な事はお客様の将来に負担を残さない為にも地盤汚染が全くない採石パイルがベストです。

将来的に土地を売ることになった場合にはセメントミルクの柱状改良やセメントで改良する表層改良は地盤汚染や異物混入があると言う事で完全除去する為には膨大な費用がかかってしまいます。

将来の費用やコストの事を考えると採石パイルで十分な地盤保証がつくならば採石パイルが一番だと私は考えます。

しかしながら地盤が非常に悪いところでは採石パイルでは保証されません。

その場合でもセメントミルクでの柱状改良やセメントでの表層改良は私はおすすめしません。

鋼管杭の方が後々は良いと考えます。

土地(地球)は自分だけのものではありません。

地中で繋がっているのでなるべくナチュラルなものをお勧めします。

費用面でもそれが一番お値打ちです。

 

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