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社長ブログ

初のリフォームの完成見学会

今週の土曜日、日曜日の10月24日と25日にリフォームの完成見学会を開催します。

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予約制では無いので10時から16時迄の開催なのでご興味ある方は是非ご来場ください。

物価高のこの頃よく思うのですが、質の良い中古住宅をリフォームして暮らせれば費用面では一番お得かな?と思います。

上記のチラシの家は築30年ですが木造3階建てで構造計算もされているので耐震性は安心できます。

リフォームでは建物の維持の為に必要な事は必ずやらなければいけません。

例えばバルコニーのFRP防水の再施工や外壁の劣化を抑える為の塗装。

雨漏りのある場合には素早い修繕などです。

外部から雨水が入っては構造躯体が傷んでしまいます。

直射日光や雨を直接受ける屋根や外壁材の劣化チェックやメンテナンスも大切です。

自分がこだわる部分のリフォームも暮らしを楽しみ快適な暮らしの為に必要な事です。

キッチンやトイレ、洗面台や浴室などの設備や給湯器、洗濯物の乾燥機や物干場のテラスなども大切かもしれません。

私がお薦めするリフォームは先ずは耐震性は大丈夫か?の耐震チェックと補強。

次に劣化を抑えるメンテナンス。

そして快適に楽しく暮らす為に自分のこだわりの実現です。

リフォームは残す部分と変える部分を予算に合わせて決めて考えることも重要です。

自分や家族にとって本当に大切なものは何なのか?考えを整理するお役に立てれば幸いです。

 

 〒422-8076

静岡市駿河区八幡3丁目21-1

株式会社リメックス

TEL054-280-5488

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築30年の家リフォームもうすぐ完了

私の実家を建て替えた新居の隣、築30年暮らした家をリフォームしています。

下の写真は外部に足場を掛けて塗装工事と板金補修工事、屋根瓦の修繕工事を行っている時の写真です。

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1996年に新築したので耐震基準法が2000年に改正された以前の建物ですが木造3階建てだったので構造計算をしてあります。

その上で公的に当時認定基準のあった木造の高耐久住宅としての性能保証10年の登録もしてあるので構造自体の耐震性は今の基準法以上に確保できています。

下の写真は当時やっと普及しだした住宅用のユニットバスを交換の為に解体したお風呂場の写真です。

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解体屋さん、水道屋さんとガス屋さんと電気屋さんと大工さん、内装屋さんが絡みますがせっかく解体したので半永久的に持続効果のあるシロアリ防蟻剤のホウ酸を私が土台上1メートル塗りました。

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断熱材も入れてからユニットバスを組み立てます。

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外部足場をバラすと新築の時より美しいと思うほどの家が現れました。

外部は塗装の他に寿命が来た部分は塗ってもすぐに劣化するので板金を被せて補修しました。

(屋根の側面の破風板部分と外壁の繋ぎ部分の胴見切り部分)

もちろんバルコニーのFRP防水は既存の上から再度施工したので万全です。

全面リノベーションがもてはやされていますが必要な事を予算に合わせて行うリフォームが物価高の時代には大切です。

 

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株式会社リメックス

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入居後約3ヶ月経っての感想

私の新居ですが早いもので入居して3ヶ月近く経ちます。

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断熱性や気密性、耐震性まで含めて、普通のリメックスの家と同じ仕様なので私がお客様にお伝えしていた以上に家の中が快適だった事には自分自身も感動しました。

入居したのが6月半ばでしたが7月になる迄エアコン無しで風通しだけで過ごす事ができました。

エアコンもリビングと吹き抜けの上の2階ホールに取り付けた2ヶ所を運転して快適になったら1階のエアコンを停止して2階だけ運転します。

また、裏庭をダイニングから眺められるようにしました。

裏庭のシンボルツリーは元々植えてあった梅の木です。

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梅雨明けには何匹も蝉が羽化しました。

下の写真はその梅の木で羽化したばかりのクマゼミです。

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ちょっとした自然を楽しめる事も嬉しい事です。

自動車は3台置いて裏庭を作って要望の間取りを計画し出すと平屋だと土地に収まらず2階建になりました。

老後の生活も考えて建てたのでもちろん1階だけで暮らせる間取りになっています。

入居して3ヶ月近く経ちますがこうしておけば良かったと感じる部分もありました。

家は人が暮らして魂が入るものです。

この家で暮らして改善点などまたの機会でお伝えしたいと思います。

 

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エアコン1台で快適な家で実験しました

暑いですが元気ですか?私は8月8日から8月16日の夏季休暇中は平屋モデルハウス「あさはたヶ丘の家」予約制見学会の当番を していました。

平屋のモデルハウス

チラシに「エアコン1台で快適」、「部屋ごとの温度差が少なくどこに居ても心地よさを感じる」と書きました。あまりにも快適だったので家のあちこちで実際に温度を測ってみました。

床面積は19.25坪で2部屋とLDKの間取りです。エアコンは26.5度に設定しました。

リビング

上の写真で分かりますがリビングの温度は26.6度湿度45%です。

外気温

ちなみに外部は31.2度で湿度57%でした。外は暑いです。

玄関横の和室

リビングから離れて玄関の横の和室は温度26.8度、湿度50%でした。

洗面所

洗面所の温度は26.2度湿度50%です。

下の写真はリビングに設置した三菱エアコン霧ヶ峰です。14畳用の200Vのエアコン1台です。

今の家は10年以上前の家と比べて気密性や断熱性が優れているので、 本当に家中隅々まで快適です。

リビング

トイレの中も快適でした。温度26.7度で湿度47%です。

トイレ

上記のトイレの温度と湿度をスマホのアプリで快適か?調べると・・

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快適な数値となっています。

トイレのドアを開けっ放しでは無く24時間換気扇をトイレで運転しているので室内の空気がトイレに入って来るという事です。

その他、ウォークインクローゼット、玄関も同じような数値でした。

真夏はエアコンをかけますが6月までは自然風だけでも快適に過ごせました。

数値が全てではありませんが先ず快適な体感があり、温度を測定してみたら家中が均一な温度と湿度。温度約26度、湿度約50%前後。

極力機械設備を使わないでも快適な家を目指しますが、暑かったら無理せずに使うこと。そして設備は10年~15年くらいで壊れると考えて簡単に交換できるものがおすすめです。

暑い今だからこそ体感できる快適さ。体感されたい方はお気軽にお声掛けください。

 

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自然の快適さを取り入れる家

下の写真は本日の会社(リメックス)からの富士山。

事務所から見た富士山

実に爽快です。

下の写真は東側の田んぼから望む私の家。

自邸

上の写真の南側は左側です。

空き家の実家を建て替えたのでよく分かるのですが、実家を新築した50年前は左側(南側)も田んぼで日当たり抜群でした。

田んぼが分譲地になり実家の居間は昼でも薄暗くなってしまいました。

この地に家を建てるにあたって明るさの確保が一番の課題でした。

東側は田んぼ、西側は隣家の庭で清々したロケーションだったので東西からの明るさと風通しを取り込む間取りにしました。

道路側(東側)は田んぼ、裏(西側)は裏庭を作りました。

裏庭

リビングには吹き抜けを作り上からの日差しも開閉式の断熱建具で調整して取り込めるようにしました。

吹抜け天窓 天窓の建具

上記の天窓の建具は5ミリの発泡スチロールのパネルを障子がわりに使いました。

閉めた時と開けた時の差は思った以上に凄い差です。

冬は開けて夏は閉じて使います。

数値やデータなどの理屈で快適性を求めた左脳で家づくりをする時代は古いものだと感じます。

快適性は肌で感じるものです。

どんな設備も冷暖房は自然の快適さを目指して開発されています。

外部環境によって窓の大きさや取り付け位置は変わりますが自然の快適さを取り入れる家づくりは素晴らしいと住んで実感しています。

 

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