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社長ブログ

見えない部分の大切さ構造見学会

2026年03月03日更新

3月1日(日)に構造見学会を行いました。

上棟日の様子

2月13日の上棟日の写真です。

構造見学会当日

上棟日から約2週間後の3月1日の様子です。

屋根のガルバリウム鋼板の施工はちょうど通気工法の棟まで前日に終わりました。

部分的に違う施工もありますが、家の一番高い頂点から一番下から来た空気まで通気させます。

簡単に言うと断熱材の外部側を通気させる事で家の中から排出された湿気を排出させて壁内結露や屋根下地裏の結露を防ぎます。

上の写真は壁の断熱材と防湿気密シートを一部コーナーに貼ったところです。

室内で発生する湿気を壁内に入れない事が基本です。

万一湿気が入ってしまったら透湿抵抗の低い水蒸気が透過する構造用面材から排出されて通気層を通って外部に排出されます。

上の写真は構造用面材のハイベストウッドです。木質系では私の知る限りではNo.1の透湿抵抗の低さです。木質系なので土台から1メートルシロアリの防蟻施工をします。

壁の中は再施工が簡単にはできないので5年保証の農薬系では無く揮発性が無く半永久に持続効果があるホウ酸を塗ります。

耐力用面材は釘の種類と打つ間隔、浮きやめり込み過ぎが無いように外壁の下地防水紙を貼る前に必ず全てチェックします。

これは耐震強度に影響するので必ず行います。

当たり前の事をしっかりとやる事がとても大切です。

耐震性や断熱性の設計上の性能を確保するのが最低限の約束です。

完成してからでは見えない部分に愛情を持って工事する事はリメックスの家づくりの最も重要な部分です。

 

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