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社長ブログ

休日の過ごし方

私は平日に代休日を取る事が多いです。

休日はリフレッシュする為なのでなるべく自然の中でリラックスするようにしています。

下の写真は葵区の大岩にある城北公園の池です。

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池から人工物を介さずに賎機山が見える借景になっています。

こんな自然を見ながらクリーンな頭で家づくりの事を考えたり発想したりしています。

私は自社の家づくりでも外構工事を大切に考えています。

できれば家の周囲をぐるりと全体的に外構提案したいのですが、ぐるりと提案すると200万円以上はかかります。

実際にリメックスのお客様は外構工事に200万円以上使われる事は稀です。

平均では100万円前後の方が多いです。

予算を削りたい方だと自動車を置く場所だけをコンクリート打ちする方もいます。

窓から見える庭にシンボルツリーを一本植えて根元周りに下草を植えると安価でもかっこいい庭ができます。

誤解を招く事があるかもしれませんが、同じ木でも庭での配置と窓からの見え方と作り込み方によって全然価値が変わってきます。

お客様の家づくりで良いアドバイスができるように休みの日には自分の感性を磨きます。

机上の空論ではなく自分が見て良いと感じたものを何が良いのか?なぜ綺麗なのか?分析するのも楽しいです。

休日の夜はだいたいスーパー銭湯に行きます。

この頃感じますが、お風呂はスマホを持たずに裸で入るので心底リラックスできるから良いのかな?と思います。

休みの日は心も体もしっかりとリフレッシュします。

 

〒422-8076

静岡市駿河区八幡3丁目21-1

静岡の木を使って地震に強い家を注文住宅で建てる

株式会社リメックス

TEL 054-280-5488

FAX 054-280-5672

✉ remex@nipponnoie.co.jp

 

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設計や間取りは土地をデザインする事

土地を選ぶ要素はいろいろあります。

地理上の場所や地域、学区、日当たり風通し、土地の形、広さ、金額、前面道路幅、災害リスク等々…

何を優先するかは人によって様々です。

私どもがお客様の敷地に合わせて家を設計する上で大切に考えている事はその土地にお客様が家を建てた事で最高の状況で暮らせるご提案をする事です。

お客様のご要望を土地の形状に合わせてパズルのようにはめただけでは良い家はできません。

周囲の景観に合わせて調和する家を建てる事も大切です。

隣家の配置や窓の位置を確認してお互いに変に気遣わなくて良いようにしたり、窓からの眺めも大切です。

静岡では窓から富士山が見える事は嬉しい事です。

下の写真はリメックスの八幡の建築条件付き土地で高所作業車に乗って2階からの景色はどんなものか確認しているところです。 

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建物や八幡山の間から富士山が見えました。

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こんな事も分かっていると間取りの打ち合わせでお役に立つ事もあります。

建築設計や間取りのご提案は「土地をデザインする事」と言っていた建築家もいました。

お客様のご要望を訊いた上でその土地の状況に応じて最高に快適に楽しく暮らせる家のご提案を作らせていただきます。

ご予算に応じて床面積など提案も変えなければいけませんが、お客様の予算内で最高のご提案をする事ができればと常に考えています。

 

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静岡の木を使って地震に強い自然素材の家を建てる

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オクシズ森林の市2024に出店

2024年オクシズ森林の市が1月28日に開催されました。

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リメックスもオクシズ材を使った家づくりをしているので出店させていただきました。

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リメックスは恒例ヒノキのブローチづくりワークショップを出店しました。

おかげさまで100個ほど用意したヒノキのブローチがほとんど最後には無くなりました。

私共も含めてオクシズ材を使う工務店、製材、家具、建築士のブースなど木製品販売ブースの他にもオクシズにある美味しいお店、真富士の里のきんつば、鮎の塩焼きを提供する漁協組合のお店もありました。

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昨年は3,500人以上来場者がいらっしゃったとの事でしたが、今年も盛況でした。

多種多様のオクシズで繋がる業者が地域の皆様に喜んでいただく為のイベントを年に一回静岡市及びオクシズ材活用協議会と共同開催する事は私にとっても社会貢献的なイベントに協力できた感じで嬉しいです。

リメックスのお客様や私の友人知人もたくさん来てくれました。

感謝!感謝!の一日となりました。

 

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現場のチェックで大切なポイント

1月20日21日の土日に構造見学会を行いました。

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駿河区中田の建築現場のお客様に大切な建築中の現場をお借りして開催いたしました。

現場の中には分かりやすくポップで大切な部分の説明を書いて実際の部分をご覧いただきました。

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ご来場されたお客様は完成してからでは見る事のできない家づくりの大切な部分をご覧になって自分の家づくりの時にきっとお役に立てていただける事と思います。

初めてリメックスの建てている現場に来場されたお客様の中でこんな事をおっしゃた方がいました。

「今は耐震等級3はどこでも当たり前だし、素人が現場を見てもチェックポイントが分かるはずがない」

私はそのお客様にこう応えました。

工事を依頼する会社に「この部分をしっかりやってください。やったら写真報告してください。後から自分の安心の為に見に行きたいです」と伝えればしっかりやってくれる確率が高くなります。

上記の一言を伝えるだけでも施工者側は普段よりしっかりと気を付けて施工すると思います。

自動車メーカーのダイハツが安全試験の偽装で大問題となりました。

住宅では最低でも設計上の性能が発揮されなくてはいけません。

その為には設計通りに正しく施工する事が大切です。

特に耐震に関わる部分は重要です。

「耐力壁の構造用面材の釘の種類と間隔そしてめり込みや浮き、打ち忘れのチェック」

「構造金物の位置と種類とビス」

上記のチェックはとくに重要です。

誰でも見落としや間違いはあります。リメックスでは大工、現場監督、私の3重チェックをしています。

命は一つしかありません。

安全性については絶対に間違いない施工が重要です。

 

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1981年の改正の新耐震基準では不十分

2024年能登半島地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

先ず私がお伝えしたい事があります。

新聞や各情報で1981年以前の建物が旧耐震基準でそれ以降の建物は一応安心のように受け取りかねない間違った報道がされています。

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上記記事は1月5日静岡新聞3面の一部です。

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紙面に載っているように1978年の宮城沖地震での建物被害を受けて改正された建築基準法が1981年から施行されました。

しかし1995年の阪神淡路大震災を受けて更に改正された建築基準法は2000年のものです。

現に熊本地震では多くの1981年以降に建てられた家が2回の震度7で倒壊しています。

2000年に改正された主な内容は下記のとおりです。(重要)

*壁(耐力壁)のバランス計算の義務化(偏芯率の一定以上の数値義務) (それ以前は計算なしでただ単にバランス良くといういい加減なもの)

*構造金物の基準(筋交金物の義務化、柱引き抜き防止のホールダウン金物の設置など) (それ以前は、筋交は5寸釘一本で止めてあってもOK、2階建では基礎からの 柱引き抜き防止の対策は一切なし)

*地耐力に応じた基礎(地盤調査の実質義務化) (以前は地盤が悪いのは土地に原因があり施工会社が悪いわけでは無い。で通っていた)

上記の事からハッキリ言える事は2000年以前の建築基準法の家は耐震診断をして悪い部分があったら補正、補強した方が良いです。

地盤は補強できませんが、上物の家が強ければ命は守れます。そして私が一番大切にしたい最低限の必須事項は

*構造計算しての耐震等級3の取得

*施工基準とおり正しく施行されているかの現場施工管理

上記2つは建築基準法の義務ではありませんがかなり重要で私はこれをはずしては家づくりは考えられません。

私たちは、お客様の命を守る大切な家を建てています。

安全性は何にも優先して一番に考えるものですね。

 

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