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土地探しに先立っての資金計画

2025年07月26日更新

これから家づくりをする方が土地を探す前にやらなければいけない大切な事は自分の予算の総額を知る事です。

予算の総額とは、自分の準備できるお金の総額の事です。

◆自己資金(贈与も含む)+借入れ額=総予算です。

◆総予算=土地代金+土地諸経費+建物代金+建物諸経費+諸費用です。

先ずは借入れで無理のない資金計画を作りたいと思います。

金融機関では借りる方の所得に応じて税込年収の20%から40%の年間返済額を貸し出しの目安にします。

金融機関により違いはありますが、税込年収が300万円から500万円の方は30%、500万円以上の方は35%から40%を返済比率としています。

例にあげると年収500万円の方は返済比率30%だと年間150万円の支払いまでOKという事です。

150万円×30%=150万円月々だと150万円÷12ヶ月=12万5,000円、したがって月々12万5,000円の支払いだったら貸してくれる!という事です。

月々12万5,000円でどれだけの金額が借りられるか?と言うと「金利」と「支払い年数」で変わってきますが、変動金利1.2%で35年払いだと4,100万円借りて119,597円の支払いです。

スマホの住宅ローンアプリで簡単に計算できます。

但し変動金利の場合には半年に一度金利の見直しがあり5年に1度支払い額が見直されます。

今現在は金利が上昇気味なので、固定金利とmixしてたり、繰り上げ返済をして支払い額を減らすのも良いです。

上限の制限金利が約束されている貸し出しのある金融機関もあります。

全期間固定のフラット35もあります。

借入れのシミュレーションができたら借入れ額から住宅の価格の概算を引きます。

住宅価格は注文建築では小さくても付帯工事や諸経費を含めて2,000万円から2,500万円、住宅にこだわりがある方は2,500万から3,000万円、40坪以上の大きな家は3,000万円から3,500万円ほど建築予算を見たいところです。

自己資金300万円とすると+借入れ4,100万円=総予算4,400万円小さな家を建てたい方は4,400万円から2,200万円を引くと2,200万円。

土地予算は2,000万円を目安にするとちょうどよくなります。

下記のアプリは資金計画の借入れについて自分で簡単に分かる無料の住宅ローンアプリです。是非アプリストアからインストールしてください。

住宅ローン アプリ

長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございました。

もっと知りたい方はお気軽にモデルハウスにお越しくださいませ。

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