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社長ブログ

大阪万博で見た建築物

2025年07月14日更新

7月2日水曜日に大阪万博に行ってきました。

ミャクミャクと記念撮影

仕事柄、万博会場の建築物や工作物、各国のパビリオンの作りに目が行ってしまいます。

大屋根リング

木造軸組の貫き工法

上の写真は万博の会場を囲む大屋根リングです。

構造は古民家で良くやる手法、木造軸組の貫き工法です。

太い柱に梁などの横架材が貫通した工法で地震が起きた時にかなり粘り強くなる工法です。

猛暑でしたが大屋根リングの下は日陰になっていて外と温度差もあったからか、空気が対流を起こして涼やかな風が吹いていました。

リングの下は屋根だけで壁など無いのにエアコンの効いた部屋にいるかのごとく涼しかったです。

風通しの良い家の快適さを改めて知ったかのようでした。

 

建築手法が面白いパビリオンはタイのものでした。

切り妻屋根を半分作り、鏡に左右対称に映して大きく見せる手法は面白かった。

タイ・パビリオン

タイ・パビリオン反対側から

他にもいたる所に竹や木など心癒される素材が使われていました。

竹のベンチ

入場ゲートの屋根

自然素材は見た目にも心を癒すリラックス効果がありますが、

大屋根リングは自然の快適さを上手く取り込める工夫も試されています。

是非行かれる方はご体感ください。

一見の価値ある万博です!

 

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