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基礎ベースコンクリート打ちの注意点

2026年01月23日更新

つい先日基礎ベースコンクリート打ちをしました。

コンクリート打ちの前には鉄筋が図面通り正しく配筋されているかの検査を必ず行います。

この時にはいくつかのポイントで写真撮影は必須です。

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生コンクリートの品質については季節に応じて少し違います。

今は真冬なので硬化も乾きも遅く生コンクリート工場に発注する強度は高く発注します。

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通常は生コンクリート品質強度24あれば良いのですがピッタリとはいかないので補正値として3を加えた呼び強度27です。

夏と冬は更に強度を3高めた呼び強度30で生コンを発注します。

上記の写真は生コンを打ち終わった後にもらった納品書です。

真冬は乾きにくい、真夏は急激に乾くので生コンの強度が落ちやすいので強度を高める注意が必要です。

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生コンを打つ時はコンクリートミキサー車からポンプ車に生コンを流してホースから生コンが流出します。

しっかりと生コンが空隙無く行き渡るようにホースから出たドロドロしたコンクリートに棒状のバイブレーターを差し込み振動を与えます。

写真はベースコンクリート打ちですが立ち上がりの型枠を組んでコンクリート打ちをするのは1週間ほど後になります。

建物の品質管理、基礎工事は直しが効かない部分なのでとくに重要です。

 

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